パソコン教室開業 簡易マニュアル

パソコン教室で創業する!

開業のハードルは低い!

パソコンに自信があるなら、パソコン教室経営は開業のハードルが低い事業分野です。工夫を重ねていけば、徒手空拳、すなわち資本がなくても事業を始められます。よくある教室風にパソコンを並べてもいいし、受講生に自分のパソコンやタブレット端末を持参してもらう方式でもいいのです。厳しいこと言うけど金払いのいい事業者(厳しいこと言って金払いの悪い人もいますので注意!)に、タブレット端末に特化した教室というアイデアもあります。

ノウハウは市販本に満載!

パソコンに関する書籍は、講習会用書籍、自習書など様々な用途が出版されています。これらをうまく読み解けば、パソコン教室経営のノウハウになります。

だから開店休業に陥る

初めての創業では、経営って何?、商売って何?と、どんなことも疑問だらけです。この辺りのことは創業マニュアル本を読めば解決しますが、パソコン教室に特化した取り組むべきことは、創業マニュアル本にはのっていません。

だからフランチャイズに加入する人がいます。しかし、フランチャイズに加盟するだけでは、収益をあげられません。フランチャイズのノウハウをきちんと実践してこそ、売上が出るのです。この努力を怠って開店休業に陥るパソコン教室は幾つもあります。

お近くで撤退した有名どころのFC系パソコン教室もこれが原因かもしれません。

まず宣伝!だから広告を出す!

宣伝しなければ誰も貴方のパソコン教室の存在すら気づいてくれません。料金が安いに越したことありませんが、受講生にとって一番の関心事は、何を教えてくれるか、です。

だから広告を出すのです。それにはお金がかかります。金の切れ目が縁の切れ目。パソコン教室経営では、広告が出せなくなったら命運が尽きます。

地元(商圏)に合った講座を開設する

「彼を知り己を知れば百戦してあやうからず」といいます(拙著p154)。他教室を調べれば、その講座ラインナップから地元を知るヒントとなります。

不安があれば拙著

パソコン教室開業の勘所を簡潔に記します。私にもできると思ったら、パソコン教室経営を始めましょう。

もっと情報が欲しいという方は、拙著『感謝され評価されるパソコンの教え方、そして稼ぎ方 ~地域密着かつ次世代型の講師術・経営術~』をご覧ください。拙著に関連した詳しいページはこちらです